鬱だ死のう('A`)
早速昨日のうちに良い不動産を手に入れた。
の好条件。これなら一緒に住める^ ^
馬鹿みたいに浮かれながら出勤した俺。ニヤニヤしながら歩いていたら、向かいから歩いてきた子連れさんに警戒された。けれど、俺の気持ちは軽快。お前に逢えるから。
NERVに着いたら、冬月コウゾウに「仕事が終わったら○○まで来てくれ」って言った。そうしたら、彼は言い辛そうに「すまん、俺、今日は用事があるんだ」って。
お前がシャイボゥイなのは、一万年と二千年前から知ってるよ。
の好条件。これなら一緒に住める^ ^
馬鹿みたいに浮かれながら出勤した俺。ニヤニヤしながら歩いていたら、向かいから歩いてきた子連れさんに警戒された。けれど、俺の気持ちは軽快。お前に逢えるから。
NERVに着いたら、
お前がシャイボゥイなのは、一万年と二千年前から知ってるよ。
彼の気持ちを察した俺は、退勤後に冬月の家に直接お邪魔する事にした。
どうやら着くのが早すぎたらしく、彼はまだ帰ってきていない。不用心にも、家の鍵をかけ忘れているようなので、俺は家の中に上がって、変なやつが来ないように冬月宅警備員をする事にした。
中は思ったより洋風な佇まいで、どこかで嗅いだ事のあるような良い香りがする物の少ない質素な部屋だった。よく整頓されているところが、あいつらしい。
10分程すると、人の近付く足音がしてきた。
「驚かせてやろう」と思った俺は、クローゼットに隠れる事にした。
「でね、あのヘタレ男最近やっと諦めたみたいよ。」
どこかで聞き憶えのある女性の声がする('A`)
嫌な予感がする('A`)
「そうか、じゃあこれでやっと気にせずに二人で逢えるな」
クローゼットの中から覗くと、”普段俺に見せない表情で、幸せそうに笑い合う二人”
予感どころじゃないよ。確信したよ('A`)驚かすつもりが、マジ驚かされたよ。
さっきの良い匂い、リツコお気に入りの香水じゃないか!
部屋に入るなり、いちゃいちゃし出す二人。
クローゼットから外に出る事は出来ないし、二人の声から耳を閉ざす事も出来ない。
なのに、二人を見ていると段々興奮してきた自分自身に嫌気がさした。ほんともう死にたい。冬月も使徒もゼーレももうどうでもいいよ。
クローゼットに隠れたままもう深夜だ。彼ら二人がそのまま眠ってしまった事を隠れたまま念入りに確かめると、俺は涙を流しながら部屋を出た。
俺には目的があってNERVにいたはずだが、明日は出勤しないだろう。一日くらい休んでもいいよね・・・
ゲンドウの呟きに答える者はいない。
どうやら着くのが早すぎたらしく、彼はまだ帰ってきていない。不用心にも、家の鍵をかけ忘れているようなので、俺は家の中に上がって、変なやつが来ないように冬月宅警備員をする事にした。
中は思ったより洋風な佇まいで、どこかで嗅いだ事のあるような良い香りがする物の少ない質素な部屋だった。よく整頓されているところが、あいつらしい。
10分程すると、人の近付く足音がしてきた。
「驚かせてやろう」と思った俺は、クローゼットに隠れる事にした。
「でね、あのヘタレ男最近やっと諦めたみたいよ。」
どこかで聞き憶えのある女性の声がする('A`)
嫌な予感がする('A`)
「そうか、じゃあこれでやっと気にせずに二人で逢えるな」
クローゼットの中から覗くと、”普段俺に見せない表情で、幸せそうに笑い合う二人”
予感どころじゃないよ。確信したよ('A`)驚かすつもりが、マジ驚かされたよ。
さっきの良い匂い、リツコお気に入りの香水じゃないか!
部屋に入るなり、いちゃいちゃし出す二人。
クローゼットから外に出る事は出来ないし、二人の声から耳を閉ざす事も出来ない。
なのに、二人を見ていると段々興奮してきた自分自身に嫌気がさした。ほんともう死にたい。冬月も使徒もゼーレももうどうでもいいよ。
クローゼットに隠れたままもう深夜だ。彼ら二人がそのまま眠ってしまった事を隠れたまま念入りに確かめると、俺は涙を流しながら部屋を出た。
俺には目的があってNERVにいたはずだが、明日は出勤しないだろう。一日くらい休んでもいいよね・・・
ゲンドウの呟きに答える者はいない。
<<碇シンジ | HOME | 俺、マジ女々しい 続き (冬月)>>
COMMENTS
COMMENT FORM
TRACKBACK
| HOME |



